2007年3月15日 (木)

「決算対策のポイント解説」セミナーのお知らせ

 あちこちで早咲きの桜の便りが聞かれます。今年は記録的な暖冬で、凍えるような寒さを感じることなく冬が過ぎてしまったように思えます。皆様お元気でお過ごしのことと存じます。

今年の月例セミナーでは、税務チームのスタッフが中心に企画した、実務に即したセミナーをお届けしたいと思っております。その第1弾は22日実施の『平成19年度税制改正大綱の解説』でした。税務チームサブリーダーの二人のスタッフ(越村、細島)が、中小企業に影響の大きい改正項目を中心に2時間、解説いたしました。中でも大きな影響が減価償却制度の抜本的改正と役員給与の取り扱いですが、わかりやすいレジュメを作成しましたので、セミナーに欠席された方で、関心をお持ちの方にはお送りいたします。どうぞ遠慮なくお申し付けください。

さて、続く第2弾の実務セミナーは、『決算対策のポイント解説』です。案内文に“3月決算”という記述がありますが、特に3月に限定しているわけではありません。たまたま3月決算法人が多いことから、決算日直前でもできる対策、決算日前に確認すべき事項を整理するためにこの時期に企画しました。3月以外の決算月でも、税務上理解していただきたいポイントや、税制改正によって前期と変更になった点は同様ですので、決算月に関わらず、ご参加いただければと思います。

また、現在企画中の勉強会がもう1つあります。後日、皆様にご案内したいと考えておりますが、税務の知識にちょっと自信のない経営者の方を対象に、広く浅く、会社経営に必要な税務を学ぶ勉強会を開催する予定です。経営者は経理の実務を細かく知る必要はありませんが(細かいことは専門家に任せればよいのですから)、最低限経営に必要な税務の知識をもつことは、経営判断を的確に行う上で非常に重要です。そういった観点から、少人数で気軽に学べる勉強会を考えておりますので、またどうぞよろしくお願いいたします。(4月スタートの予定です。)

ここ一年ほど、大企業の会計不信で公認会計士業界では大激震が続いています。当たり前のことを、当たり前でないくらいにやり遂げる覚悟をもって、信頼を重ねることの大切さを痛感しております。どんな仕事も同じですが、信頼を築くのには長い時間がかかりますが、それが崩れるのは一瞬のことだという怖さを見せつけられている気がいたします。

私達のモットーである“信頼と革新”とは、具体的にどんなことなのかを今一度、確認し、お客様にとってよきビジネスパートナーになり続けられるよう、心を引き締めて邁進いたします。どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。

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2007年1月 9日 (火)

2007年第1回目のセミナーのお知らせ

 新年おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

私どもは4日(木)が仕事始めでした。丸の内界隈はまだ本格稼動していない雰囲気もありましたが、心地よい緊張感の漂うオフィス街で気持ちよく新しい年のスタートを切ることができました。

今年も皆様の会社経営にとってためになる情報を、タイムリーに、わかりやすく、お伝えすることに努力したいと思っております。

まず今年最初のセミナーは、なんといっても大きなトピック、昨年暮れに決定した平成19年度税制改正大綱をテーマにいたしました。その中で皆様に関係があると思われる項目にしぼって、わかりやすく解説いたします。

今回の税制改正では中小企業の負担を軽減させる措置が多く盛り込まれました。

中小企業への留保金課税の撤廃、減価償却制度の抜本的見直し、ベンチャー企業への投資促進税制(エンジェル税制)の拡充、また、事業承継についても非上場の株式にかかる相続時精算課税制度の非課税枠の引き上げなど、事業承継を早めに計画的に行えるような改正がなされました。ほかにも、昨年改正された会社法により発行が容易になった種類株式の評価方法も明確化されるなど、今回も盛りだくさんの内容です。

詳しくは当日、税務チームのサブリーダー二人が、やさしく解説いたします。具体的にどのような影響があるのかについては、後日、個別にじっくりご相談に応じますので、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

お申し込みは、メールinfo@sunagacpa.jpまたはTEL 03-5288-8835(担当者:田崎、高橋、細島、越村)にて承ります。準備の都合上、129日までにご連絡をお願いいたします。

◇ 日時 : 22日(金) 15:1517:15 ( 受付 15:00 開始 )

◇ 場所 : 岸本ビルヂング3階 「大会議室 」

◇ 講師 : 税務チームサブリーダー 越村 宜博、細島雄樹

◇ 参加費 : 3千円

皆様のお越しを心よりお待ちしております。 

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2006年12月 2日 (土)

11月のセミナーレポート

今年の紅葉は例年より遅いようですが、今週に入って東京もだいぶ寒くなり、日比谷通りの銀杏も黄葉してきました。東京駅から皇居に向かってまっすぐ伸びる行幸通りの銀杏は種類が異なるのか、真っ先に先週あたりから黄金色に変わり、初冬の陽を受けて明るく輝いています。

急に寒くなったので体調を崩したり、風邪をひく人も増えているようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

11月のセミナーは、オーストラリアクィーンズランド州政府のご協力をいただき、オーストラリア ブリスベン市から会計士のポール・ヴィンセント氏を迎えて「法廷会計」の勉強会を開催いたしました。当初は夕方からリスク管理をテーマとしたセミナーの開催を予定しておりましたが、諸般の事情により、時間を午後4時からに、内容もより専門的なものに変更して、会計専門家向けの勉強会をいたしました。

まだ日本ではあまり馴染みのない「法廷会計」ですが、オーストラリアではここ15年程の間で急速に発達し、その先駆者となったのが、ヴィンセント氏です。

初めは保険会社の保険金支払額に対して、それが十分に払われているものかについての議論からスタートしたのだそうです。最近、日本でも保険金の不払いなどで大手損害保険会社が金融庁の処分を受けるといった事件が起きておりますが、オーストラリアでは、受け取った保険金に不満を感じた個人からの依頼で調査を始めたことがきっかけだったのだそうです。

訴訟社会といえども、常に会計士として独立した第三者の立場に立ち、適正な納得のいくものは何か、ということに焦点をあてて証拠の収集、合理的な検証などを行った結果、彼の仕事は「法廷会計」として、確立していったもののようです。

単に依頼者の立場だけを主張するものではないため、保険会社側からも高い評価、信頼を得て、保険システム全体の社会的信頼性を高めることに寄与しています。

コンプライアンス遵守の重要性が叫ばれる昨今ですが、会計士として、成熟した経済社会のシステムの信頼性を確保するための役割や使命を考えさせられる貴重な機会でした。

「法廷会計」の勉強会は、今後、国内で定期的に開催する予定です。また、来年には私もオーストラリアのヴィンセント会計士の事務所を訪れ、さらに勉強を続けたいと考えております。

12月は年末のため、セミナーや勉強会の予定はありません。しかし、目下、税務チームを中心に、来年早々のセミナー企画を練っております。来年はもっと進化し、もっとお客様に喜んでいただける情報を提供できる強い事務所を目指します。セミナー案内ができ次第、お送りいたしますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2006年10月26日 (木)

会計士・税理士のための「法廷会計の勉強会」のお知らせ

 「法廷会計」(Forensic accounting)という言葉をお聞きになったことはあるでしょうか?
これは、主に企業間あるいは個人間の訴訟などで契約関係、法律に基づいてその損害額を調査し算定する会計の分野です。

日本においては主に法律事務所が行っており、法律事務所から会計事務所に専門的な部分について外注することが多いようです。欧米はいわゆる訴訟社会といわれますが、イギリスの影響を強く受けるオーストラリアも同様で、訴訟のサポートをする法廷会計が発達しているようです。

このたび、オーストラリア勅許会計士協会の法廷会計会会長の、Paul Vincent会計士が来日することになりました。彼はオーストラリアにおける法廷会計の権威で、ブリスベンとシドニーに自分の事務所を持っています。

(詳細はhttp://www.vincents.com.au/homeをご覧下さい。)
 
彼は日本において法廷会計のノウハウを普及させ、将来的には日本の会計事務所と提携関係をもちたいと願っています。

今回はオーストラリアクィーンズランド州政府のご協力をいただき、日本の会計人の皆さんのための「法廷会計」に関する情報提供、勉強会を実施することになりました。皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加いただければと思います。

■ 勉強会詳細 ■

◇ 日時 : 117日(火)16:0017:30 ( 受付 15:30 開始 )

◇ 場所 : 岸本ビル3階 大会議室

◇ 講師 : ポール・ヴィンセント(Paul Vincent )氏

◇ 内容 : ①法廷会計を業務の中心にした背景 ②法廷会計とは何か ③代表的な事例

◇ 参加費 : 1千円

お申し込みは、メールinfo@sunagacpa.jpまたはTEL 03-5288-8835(担当者:田崎、高橋)にて承ります。

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2006年9月12日 (火)

2006年9月のセミナーレポート

まだ蒸し暑さが残りますが、朝晩涼しく虫の声が賑やかな季節になりました。皆様お元気でお過ごしのことと存じます。

8月は夏休みでお出かけになる方も多いので、セミナーや勉強会の代わりに番外編・夏季特別企画として28日(月)午後5時~「一日体験陶芸教室」を開催いたしました。さいたま市の「むさしのクラフトワークス」さんの陶芸家、比護武司先生と、お姉様の高橋清美先生からご指導いただき、世界に一つしかない小鉢作りにチャレンジしました。私どもの事務所のスタッフも全員参加しました。約1ヵ月後、むさしのクラフトワークスさんの工房から焼きあがった小鉢が返ってくるのがとても楽しみです。

9月はランチタイム勉強会として、12日(火)1220分~「経営者のためのやさしい会計その2」を開催いたしました。4月に第1回目で貸借対照表の分析を勉強しましたが、2回目の今回は損益計算書の分析をテーマにしました。

損益計算書は貸借対照表に比べてわかりやすい財務諸表です。なので、今回の勉強会では視点を変えて「なぜこの会社はこんなに儲かっているのか?」という素朴な疑問に対して、損益の構造や経営戦略とあわせて、誰もが知っている有名な上場企業の数値を使って考察しました。

「高級路線がほんとうに儲かるものなのでしょうか?」「ポイント制で得する会社と苦しむ会社の違いは?」「価格競争が厳しいと思われる業態の中で高利益率をあげている会社の秘密は?」…どの事例も大変興味深く、経営戦略と会計を結びつけて勉強できたのではないでしょうか。

さて、10月の勉強会は「経理担当者のための勉強会その3」です。今回は「税務調査の事前チェックポイント」をテーマにしました。日頃、きちんと正しく経理をしていれば税務調査を恐れることは何もないはずですが、知らないでいると思わぬ損をしてしまうような、ちょっとしたポイントがあります。税務調査に対する正しい認識と予備知識を学習し、毎日の経理業務の中でいつ調査があっても恐れることのないような体制作りをすることが大切です。そんな実務のポイントをわかりやすく整理し、説明いたします。調査対策だけでなく、税務業務全般のチェックにもなります。お忙しいことと思いますが、どうぞ皆様ふるってご参加くださいませ。

10月の勉強会詳細

日時 : 1017日(火)15:15~16:45(受付15:00開始)

場所 : 丸ビル7階 東京21Cクラブ会議室「Karin

講師 : 税務チームサブリーダー 細島雄樹

参加費 : 3千円

お申し込みは、メールinfo@sunagacpa.jpまたはTEL 03-5288-8835(担当者:田崎、高橋、細島、越村)にて承ります。準備の都合上、1010日までにご連絡をお願いいたします。

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2006年7月31日 (月)

2006年夏季特別企画「陶芸教室」のご案内

 

遅れていた梅雨もようやく明け、いよいよ夏本番を迎えました。皆様お元気でお過ごしでしょうか。

8月は夏休み期間ですので、定例セミナーの「番外編」として「陶芸教室」を企画いたしました。初心者の方でも大丈夫です。世界に1つしかない自分だけの小鉢を作ってみませんか?

講師はさいたま市で数多くの陶芸指導をされている陶芸家、比護武司先生です。比護先生のお父様は私どもが長年お世話になっております顧問先の社長です。以前、私も一日体験コースを受講させていただいたことがありましたが、粘土で形作っていく作業は無心になれますので、ストレス解消にもよさそうです。日ごろのお仕事の疲れをリフレッシュするひとときをご一緒しませんか?皆様お誘いあわせのうえお越しくださいませ。                        

お申し込みは、メール info@sunagacpa.jp またはTEL 03-5288-8835(担当者:田崎、高橋)にて承ります。準備の都合上、821日までにご連絡をお願いいたします。

◇日時 :     8月28日(月)17:00~19:00 ※受付16:30~ 

◇費用 :  5千円 (材料費、軽食代 含む)

◇場所 :     飯田橋ファーストビル10F集会室(文京区後楽2-5-1)

◇講師 :  比護 武司 氏 

■ 講師プロフィール ■

 1973年 埼玉県浦和市(現・さいたま市)生まれ

 1996年 愛知県立芸術大学 陶磁科卒業

 1998年 愛知県立芸術大学大学院 陶磁科修了

[ 入選 ]

日本伝統工芸展、伝統工芸新作展、東海伝統工芸展 等に入選

[ 個展・グループ展 ]

伊勢丹浦和店、銀座工芸むら田、JR名古屋高島屋、丸栄名古屋、他

● 日本工芸会準会員、美術工芸教員免許、跡見学園短期大学陶芸講師歴任

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2006年7月30日 (日)

2006年7月のセミナーレポート

7月のセミナーは、平成18年度税制改正の中でも最も経営者にとって関心の高い「役員給与」に関するテーマをとりあげました。7月25日(火)15時から丸ビル7F東京21Cクラブ会議室「Karin」にて公認会計士・税理士 須永真樹が解説いたしました。

役員に対する給与の税務上の取扱いは、平成18年度の税制改正により大幅に改正されました。従来、役員に対する給与は、①役員報酬(損金算入、つまり税務上会社の経費として認められる)と②役員賞与(損金不算入、つまり税務上会社の経費として認めなられない)の二つに分けて整理されていました。

これが、会社法施行をきっかけとして、税務上、役員給与として一本化され、原則損金不算入、但し一定の条件を満たす(1)定期同額給与(2)事前確定届出給与(3)業績連動給与(上場会社のみ)は損金算入を認める制度として大幅な改正がされました。特に前記(2)は、税務署に事前に役員給与の額を届け出るという、規制緩和の流れに逆行するような改正であり、注意が必要です。

また、会社法施行で株式会社の設立が大変簡単になったことを背景に、同族経営色のより強い「特殊支配同族会社」にあっては、社長の給料の給与所得控除に相当する金額が会社の法人税の計算上損金不算入になるという、中小企業にとっては増税となる改正(改悪)がされました。

例えば、社長の年収2千万円の場合の給与所得控除は270万円であり、それが会社の税金計算上損金不算入となると税額(税率を40%として)は、約108万円の増税となります。

これは「一定の要件」を満たす場合に適用されますが、この「一定の要件」は、期末の状況で判断しますので、これから期末までの間にそれぞれの会社にあった対策を立てる必要があります。

セミナーでは、そのチェック方法などもご説明いたしましたが、やや専門的な内容になりますので、今後、個別具体的にその対策など、ご相談に応じたいと思っております。

また、セミナーの後は年に一度の岸本ビル屋上ビアパーティにご招待いたしました。これは入居テナント及びその関係者限定のお祭りです。岸本ビルの屋上からの景色は素晴らしく、広い皇居の森を眺めながら、生バンドの演奏に耳を傾け、美味しいビールを楽しむことができました。近隣のビルの方々からも羨ましがられる岸本ビル屋上ビアパーティは年々過熱気味とのことで、今年の来場者数は2000人を超えたそうです。また来年もこのお祭りにあわせてセミナーを開催し、皆様をご招待したいと思います。

さて、8月は夏季特別企画(番外編)として、『陶芸教室』を企画中です。9月のセミナーは4月に開催したランチタイム勉強会「やさしい会計」シリーズの第2弾を予定しています。近日中にまた詳細をご案内いたします。

ようやく東京も梅雨が明けました。いよいよ夏本番、暑さに負けないよう、お体大切にお過ごしくださいませ。

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2006年7月15日 (土)

2006年6月のセミナーレポート

須永公認会計士事務所では毎月、経営者の皆様や会社の経理を担当されている方のためにセミナーや勉強会を開催しております。毎月郵送しております「セミナーレポート」を、今回からブログ上でも公開することにいたしました。なお、2006年の5月以前に実施したセミナー概要につきましては、弊社のHP http://www.sunagacpa.jp  をご覧下さい。

6月のセミナーは、20日(火)の18時から丸ビル8Fカンファレンススクェアで竹内社労士事務所代表の竹内睦先生に『労務問題、一発解決!』と題して、ご講演をいただきました。今年に入って初めて講師の方を招いてのセミナーでしたが、従来から人事労務に関するセミナーの希望も多かったため、企画したものでした。「社員を幸せにするには会社が強くなければならない、そのためには経営者を守ることが大切だ」というポリシーをお持ちの竹内先生のお話は新鮮で迫力のあるものでした。講演の後に懇親会を開催しましたが、名刺交換や個別具体的な質問をされる方が後を絶たず、大変皆様に喜んでいただくことができたと思っております。

また、その翌日21日(水)の14時から岸本ビル3F大会議室にて経理担当者のための勉強会を行いました。経理実務で問題の多い『交際費の税務』にしぼって、平成18年度の税制改正にも触れながら税務チームサブリーダーの細島雄樹が解説いたしました。『経理担当者シリーズ』は今回が2回目でしたが、参加された方々から活発に質問も出され、非常に活気あるアットホームな勉強会ができたのではないでしょうか。

さて、7月のセミナーは平成18年度税制改正において経営者の皆様にとって非常に関心の高いテーマ『役員給与』をとりあげます。かつてない“改悪”といわれている、役員給与に関わる税制改正ですが、その論点を整理し、具体的にどのような対応をしていくべきなのかをまとめたいと思います。25日(水)午後3から丸ビル7Fの東京21Cクラブ「会議室Karinにて公認会計士・税理士の須永真樹が解説いたします。

また、この日は岸本ビルの年に一度のお祭りの日です。勉強会後の懇親会は、岸本ビル入居者およびその関係者限定のお祭りにご招待いたします。丸ビルのすぐ近くですので、勉強会終了次第、移動していただき、岸本ビルの屋上で皇居の向こうに広がる夕焼けを眺めつつジャズバンドの音楽に耳を傾け、ビールを飲みながら楽しい夕べを過ごしていただければと思います。(ただし、このお祭りは雨天順延ですので、あいにくのお天気のときはご了承くださいませ。その際には、順延後のお祭りに後日ご招待いたします。)

皆様にお目にかかれますことを楽しみにしております。

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